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伊藤清永

作品一覧

プロフィール

伊藤清永

Ito Kiyonaga

1911年~2001年。

昭和期に活躍した、日本の洋画家。

温かみある色を多く使用し、色彩豊かで柔らかなタッチで描くのが特徴的。

主に白日展や日展で活躍し、日展 理事や顧問、また白日会会長に就任している。

 

兵庫県にある禅寺の三男として生まれ、14歳から油彩を描き始め上京する。

その後、本郷研究所(岡田三郎助と藤島武二が設立した美術家養成機関)で岡田三郎助から本格的に絵画を学び、

東京美術学校(現在の東京藝術大学)に入学する。

在学中に、槐樹社展で初入選し、白日展で入選・白日賞受賞や、帝展でも入選を果たす。

 

戦時では2回の徴兵を経験し、戦後は実家の住職代理や高校教職など務めるなどした。

戦前は着衣の女性像を多く描くなどしていたが、この頃から裸婦像の制作をはじめる。

日展にて、1948年「I夫人像」が特選を受賞、翌年も「室内」が特選を受賞している。

1953年には伊藤絵画研究所を創設したり、愛知学院大学教授を務め、多くの画家の指導もおこなった。

 

1962年に初渡欧。

パリや、オランダ国立美術学校で制作活動に没頭し、

この後 色鮮やかで柔らかなタッチで描く、裸婦像や薔薇を描くようになる。

これらの裸婦像や薔薇が特に高い評価を得ている。

 

およそ7年という年月をかけて、教授職を務めた愛知学院大学講堂に「釈尊伝四部作大壁画」を制作する。

生まれである兵庫県出石町には伊藤美術館が開館し、名誉町民にも選出されている。また兵庫県文化賞を受賞。

 

1991年には、文化功労者に顕彰され、96年に文化勲章を受章している。

 

代表的なモチーフ

裸婦・薔薇

略歴

1911年 兵庫県生まれ。

1933年 帝展にて「朝の路次」を初出品し初入選を果たす。

1935年 東京美術学校(現在の東京藝術大学)油絵科を卒業する。

1936年 文部省美術展にて「磯人」が選奨を受賞。

1947年 日展にて「I夫人像」が特選を受賞。

1948年 日展にて「室内」が特選を受賞。

1977年 「曙光」が日本芸術院恩賜賞・日展 内閣総理大臣賞のW受賞をする。日展理事に就任。

1984年 日本芸術院会員となる。

1986年 白日会会長に就任。

1989年 生家の山門落成、本堂天井画「飛天」「風神雷神」を奉納。兵庫県文化賞を受賞。

1991年 文化功労者に顕彰される。

1996年 文化勲章を受章。

2001年 ご逝去。

 

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