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鶴田一郎《ズームアップ》原画 — 唯一無二の美しい女性像 —
2025年12月26日鶴田一郎の原画作品《ズームアップ》をご紹介いたします。
画面いっぱいに描かれた女性像は、視線を引きつけられるような魅力が溢れています。
※「絵を飾ることには興味があるけれど、原画となると少しハードルが高く感じる」
「せっかく選ぶなら、長く付き合える一枚を選びたい」
この記事は、そういった気持ちで作品をご覧になっているお客様に向けて書いています。

鶴田一郎《ズームアップ》原画
鶴田一郎という画家の位置づけ
鶴田一郎は、女性像を中心に制作を続けてきた作家で、都会的で洗練された雰囲気を持つ表現が特徴です。
すっきりとした線と抑えた色使いにより、装飾過多にならなくても実現できる美しさが多くの作品に共通しているのではないでしょうか。
鶴田一郎は1954年熊本県天草市で生まれ、多摩美術大学でグラフィックデザインを学んだ後、自らエアブラシを習得し、アーティストとして活動を始めました。
1980年代には広告ビジュアルにも作品が用いられ、「鶴田式美人画」として広く親しまれるようになりました。
作風に見られる切れ長の目や独特の東洋美人像は、西洋のアール・デコの影響を感じさせるような、現代的でありながらどこかミステリアスな印象を残すのが特徴です。
版画作品で名前をご存じの方も多いと思いますが、原画では、画面に残る筆の動きや色の重なりをよりはっきりと感じることができます。
鶴田一郎の原画作品が持つ魅力
背景の赤、唇の赤、耳飾りの赤。
余計な要素を加えず、必要な部分だけで構成されており、それぞれの赤が主張しながらも自然に調和しています。
鶴田一郎作品は版画が多く流通しておりますが、その一方で、原画作品はやはり貴重です。
実際に目の前で見ると、画面の奥行きや質感、色の重なり方など、原画ならではの特別感を感じることができます。
特に、滑らかなグラデーションは繊細で美しく、版画作品や印刷では伝わりきらない微妙な色の変化を見ることができます。
原画ならではの質感を楽しみたい方や、版画は持っているけれど原画は初めてという方、
また、空間の雰囲気を少し変えるきっかけになる作品を探している方にとって、検討しやすい一枚です。
特別な存在感を持ちながらも、日常の空間に無理なくなじむ点は、こちらの作品の魅力といえるでしょう。
鶴田一郎《ズームアップ》原画作品の詳細につきましては、以下の商品ページにてご覧いただけます。
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