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絵画を買うタイミングはいつが正解なのか
               

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絵画を買うタイミングはいつが正解なのか

2026年02月12日

好みの作品に出会ったあと、
すぐに購入を決められるとは限りません。

 

「この作家が気になる。」

「この作品が好きだと感じた。」

「部屋に合いそうだと思った。」

そうした感覚がきっかけになる一方で、
気に入ったからこそ、迷いも生まれます。

 

「今、買っていいのか。」

「価格は妥当なのか。」

「流行や評価はどうなのか。」

気に入った作品に出会ったあと、
「購入のタイミング」で立ち止まることがあります。

値上がり・値下がりでタイミングを考えるべきか

絵画は、値上がりや値下がりを正確に読んで
購入のタイミングを決められるものではありません。

株や不動産のように
「今が買い時かどうか」を判断したくなる場面もありますが、
絵画では、同じ考え方をそのまま当てはめるのは難しいのが実情です。

もちろん、
作家評価や展示などによって、
あとから価格が動くことはあります。

ただし、
それを基準にすると、どうしても迷いが増えてしまいます。
「上がるかどうか」を軸にすると、
かえって決めづらくなることもあります。

流行は判断材料になるのか

流行も、購入を迷わせる要素のひとつです。

今は注目されている。

よく目にする。

いま買うとピークではないか。

そう感じるのは自然なことです。

流行が価格や評価に影響する場合もありますが、
それだけで価値が決まるわけではありません。

流行はあくまで
判断材料のひとつ、
そのくらいの距離感で捉えておくほうが、考えやすくなります。

ジャンルによって考え方は少しずつ変わる

購入のタイミングの考え方は、
作品のジャンルによって少しずつ異なります。

●現代アート
作家評価やシーンの影響を受けやすく、
タイミングを考える人が多いジャンルです。
ただし、先のことは読みにくいジャンルでもあります。

●インテリアアート
空間や暮らしとの相性が中心になります。
価格についても、
自分が納得できるかどうかが基準になります。

●日本画・洋画
作家評価や市場価格は比較的安定しており、
「いつ買うか」よりも
「どの作品を選ぶか」が重視されやすい傾向があります。

二次流通での価格との向き合い方

二次流通で作品を検討する場合、
将来的な値上がりを前提に考える必要は、あまりありません。

すでに市場評価や需給が
ある程度価格に反映されていることが多いためです。

そのため、これから上がるかどうかよりも、
今の価格を、
自分がどう受け止められるか、

という視点のほうが、判断は安定しやすくなります。

無理に今、決めなくてもいい

迷いが強い場合、
今回は見送るという判断も、ひとつの選択です。

絵画は、
急いで決断しなければならない買い物ではありません。

購入方法についてまとめたページを一度確認したり、
購入前によくある疑問をあらかじめ見ておくだけでも
考えやすくなることがあります。

最後に

絵画の購入は、
「気になる」「好きだ」と感じるところから始まります。

そのあとで、
タイミングや価格、流行が気になり、
立ち止まることもあります。

それも含めて、
絵画を選ぶ時間なのかもしれません。

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